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サッカーオランダ代表のエンブレムを簡単に説明

あなたはオランダ代表というチームについてご存知ですか?

サッカーオランダ代表は、オランダサッカー協会(KNVB)によって編成されるオランダのサッカーのナショナルチームです。愛称が「オレンジ軍団」です。

サッカーオランダ代表は強豪国で、UEFA欧州選手権では優勝1回、FIFAワールドカップでは準優勝3回と活躍しています。1988年にはPSVアイントホーフェンが、1995年にはアヤックス・アムステルダムがUEFAチャンピオンズリーグで優勝しました。国内リーグはエールディヴィジといい、アヤックス・アムステルダム、PSVアイントホーフェン、フェイエノールトといったクラブがUEFAチャンピオンズリーグに出場しています。日本人選手ではデン・ハーグのハーフナー・マイク、フィテッセの太田宏介、ヘーレンフェーンの小林祐希がいます。(2016年現在)

今回は、サッカーオランダ代表のエンブレムについて簡単にご紹介します。

1907年からオランダ ユニフォームの左胸に使用された「ライオン」は、1960年代、70年代には大きく、解放された「黒いライオン」が描かれ、最近では冠を被った頭だけが描かれていました。そして125周年を迎えにオランダの誇りと選手達の連帯感を象徴して「ホワイト」の記念デザインに変更。協会エンブレムの真下には、KNVBの創設年である1889と、その125周年を記念して2014の年号入り。ライオンのイラストも左の後ろ足で立つ、カラーが青に変え、より大きく描いています。