親善試合 6月4日 イタリアVSオランダ

2018年2月23日、イタリアサッカー連盟 (FIGC) の公式サイトの情報によると、イタリアは6月、4日にオランダと親善試合を行います。

イタリアとオランダの親善試合を行います。対戦場所はアリアンツ・スタジアムです。

イタリアサッカー連盟 (FIGC) の公式サイトより、トリノ郊外にあるアリアンツ・スタジアムでの親善試合が2つ代表チームの21回目の対戦になります。今まで、イタリア代表の成績が3勝8分9敗で20得点し27失点です。昨年の国際親善試合で、オランダ代表対イタリア代表が1-2で終わり、今年の親善試合で、オランダがどんな成績を取れますか。オランダ代表をお好きなファンたちはきっと楽しみしています。

オランダとイタリアのFIFAランキングは下記通り。

オランダ代表 ユニフォーム 歴代 一覧(2010~2016)

オランダ代表 ユニフォーム 歴代 一覧

2010-11ホームモデル

カラー:セイフティオレンジ×ブラック×ホワイト
特徴:首周りが黒いリブ付きで、メーカーロゴと協会エンブレムは刺繍。
提供:ナイキ
デザイン:2010-11 オランダ代表 ホーム ユニフォームはオランダ伝統的のオレンジを基調に、ユニフォームの脇に入った白いラインが珍しい。

2010-11アウェイモデル

カラー:ホワイト×ロイヤルブルー
特徴:メーカーロゴ、協会エンブレムは刺繍。側部にメッシュ素材を使用。
提供:ナイキ
デザイン:2010-11 オランダ代表 アウェイ ユニフォームは白をペースにデザイン、モダンなクルーネックを採用。フロントは2色の「V」を入り、色合わせが国旗を参照。背面の首元にはオランダ語で国名をプリントしている。

2012ホームモデル

カラー:オレンジ×ブラック
特徴:協会エンブレム、メーカーロゴはラバープリント。両サイドに通気孔を設けたことで着用時のムレを防ぎ、快適なプレーをサポートする。両肩部分には補強を目的としたTバーを使用。
提供:ナイキ
デザイン:2012 オランダ代表 ホーム ユニフォームはオランダ伝統の鮮やかなオレンジカラーの濃淡で幾何学なデザインを表現。1904年のオランダチーム初のキットのサッシュを彷彿とさせる。首内側には「Nieuwe Meesters」(新しい巨匠たち)のグラフィックデザインのラバープリント入り。協会エンブレム、メーカーロゴもラバープリント。

2012アウェイモデル

カラー:ブラック×オレンジ
特徴:協会エンブレム、スウッシュをラバープリント。右胸のオレンジの切替部分はラバーで圧着している。
提供:ナイキ
デザイン:2012 オランダ代表 アウェイ ユニフォームは10年ぶりに黒が復活した。袖口裏地にはオレンジを採用。全身が黒で統一、総体、シンプルなデザイン。

2013アウェイモデル

カラー:ホワイト×レッド×ロイヤルブルー
特徴:協会エンブレム、メーカーロゴはラバープリント。吸汗速乾、通気性抜群な素材を採用。
提供:ナイキ
デザイン:2013 オランダ代表 アウェイ ユニフォームは白地に赤と青のパネルを配した国旗カラーが採用された。

2014ホームモデル

カラー:オレンジ
特徴:協会エンブレムは刺繍ワッペン縫い付け。メーカーロゴが刺繍。左胸エンブレムを、オランダの誇りと選手達の連帯感を象徴して「ホワイト」の記念デザインに変更。協会エンブレムの真下には、KNVBの創設年である1889と、その125周年を記念して2014の年号入り。首の裏側には、ライオンの頭上の冠を用いたオレンジのペナントタブ付き。袖口の裏側にはホワイトのパイピングが施され、好みで折り返すことが可能。
提供:ナイキ
デザイン:2014 オランダ代表 ホーム ユニフォームは伝統のオレンジを基調に、シンプルなVネックデザインが採用。

2014アウェイモデル

カラー:ブライトブルー
特徴:首元の裏側には、王室を表す王冠をデザイン。袖口の裏地はオランダの定番、オレンジのパイピングが施され、アクセントとして折り返すことも可能。
提供:ナイキ
デザイン:2014 オランダ代表 アウェイ ユニフォームはオランダ王室を象徴する「ナッサウブルー」という青を採用。EURO2000以来の青色ユニフォームには水の輝きと深さを表現した幾何学模様のグラデーションを採用。

2015アウェイモデル

カラー:ホワイト
特徴:メーカーロゴが刺繍、協会エンブレムは織りワッペン縫い付け。両サイドにはメッシュ素材を採用し、通気性抜群。
提供:ナイキ
デザイン:2015 オランダ代表 アウェイ ユニフォームは白を基調にデザインされ、アクセントカラーをオレンジを採用。

2016ホームモデル

カラー:オレンジ
特徴:メーカーロゴが刺繍、協会エンブレムは織りワッペン縫い付け。「ヴェイパーキット」を搭載。
提供:ナイキ
デザイン:2016 オランダ代表 ホーム ユニフォームは伝統のオレンジを基調としたデザイン。ユニフォームは2色のオレンジを肩から袖にかけての部分で切り替えし、アクセントとして青のラインを配置。

2017アウェイモデル

カラー:ブルー
特徴:メーカーロゴが刺繍、協会エンブレムは織りワッペン縫い付け。「ヴェイパーキット」を搭載。
提供:ナイキ
デザイン:2016 オランダ代表 アウェイ ユニフォームは青を基調としたデザイン。ユニフォームは2色の青を肩から袖にかけての部分で切り替えし、アクセントとして水色のラインを配置。

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サッカーオランダ代表のエンブレムを簡単に説明

あなたはオランダ代表というチームについてご存知ですか?

サッカーオランダ代表は、オランダサッカー協会(KNVB)によって編成されるオランダのサッカーのナショナルチームです。愛称が「オレンジ軍団」です。

サッカーオランダ代表は強豪国で、UEFA欧州選手権では優勝1回、FIFAワールドカップでは準優勝3回と活躍しています。1988年にはPSVアイントホーフェンが、1995年にはアヤックス・アムステルダムがUEFAチャンピオンズリーグで優勝しました。国内リーグはエールディヴィジといい、アヤックス・アムステルダム、PSVアイントホーフェン、フェイエノールトといったクラブがUEFAチャンピオンズリーグに出場しています。日本人選手ではデン・ハーグのハーフナー・マイク、フィテッセの太田宏介、ヘーレンフェーンの小林祐希がいます。(2016年現在)

今回は、サッカーオランダ代表のエンブレムについて簡単にご紹介します。

1907年からオランダ ユニフォームの左胸に使用された「ライオン」は、1960年代、70年代には大きく、解放された「黒いライオン」が描かれ、最近では冠を被った頭だけが描かれていました。そして125周年を迎えにオランダの誇りと選手達の連帯感を象徴して「ホワイト」の記念デザインに変更。協会エンブレムの真下には、KNVBの創設年である1889と、その125周年を記念して2014の年号入り。ライオンのイラストも左の後ろ足で立つ、カラーが青に変え、より大きく描いています。

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